ちょっと刹那いお知らせがあったせいなのか、無性に富士山に逢いたくなって、
もうお昼すぎだったけれど、新道峠へ。
こんな気持ちでいる時に山に入ると魔を呼ぶっていうから気をつけて。
おっとイキナリベニテングダケの登場だ。
傘が開いたものが2本誰かが抜いたのか、そばに置いてあった。
峠に上がれば(10分かかりませんけど)風はや冷たく。
トリカブトの紫が鮮やかに迎えてくれる。
さすが猛毒の代表。不気味な面構えだぜ。
道標のように咲いている。
どこに誘おうとしているのか
これは小さいからレイジンソウかな。
サラシナショウマもまだ咲いていた。
瓶を洗うブラシみたいである。
風で揺れてなかなか撮りづらい。さすがにアサギマダラはもういない。
オヤマボクチが
たくさん咲いてる。
しかし、でかい花だ。
小さいけど花火みたいで好きな、ヤハズヒゴタイ?!
おっ何かついてる。
タマゴテングダケモドキ?
猛毒を食ったのは何だろう~。
まっ人間には毒でもすべての生き物に毒なわけじゃないわな。
タマゴから覗いたばかりのもありました。
これはオシロイシメジかいな?
こっちはホンシメジっぽいんだが・・・
どんなもんだろうか?
こんなに、そこら中に生えてるんだぜ。
マムシグサの実がひとつだけ赤く熟していた。
ものの本によると甘いらしい・・・でも毒・・・なんだ今日は毒だらけだ。
で、結局富士山には・・・
はじめ見えなくて諦めかけたんだけど
帰り際、雲間から頂上がちらりと顔出してくれた。
ありがたや~ありがたや~。
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