4月4日。
朝から気持ち良い青空が広がって春爛漫。
風は少し冷たい。
明日から週末は、お仕事に精を出すので、
花を出来るだけ巡っておこう。
まずは、甲斐一宮本宮へカタクリの様子を見に。
今年は花が少なかった。
きれいに反ってるのには、これしか逢えなかった。
でも、蕾も咲きそうな花も、咲き終えた花も見えず。
んん。由々しきかな。
まぁカタクリは一株が咲くのに七年かかるっていうから、
きっと外れ年なんだろ。
前回も見たシュンランはまだ咲き残っていた。
蝶はテングチョウ。
キケマンが咲いてた。
ヒナスミレは殆ど無くて…また来年。
釈迦堂の枝垂れ桜はどうだろか。
五六分咲ってところだろか。
二三日早かったか。
でも、今年も、あの方を想い出せて良かった。
桜下座仏 何観想
枝垂れ桜で、山梨市の永昌寺を想い出したので、
行ってみたが、まだまだであった。
ミヤマセセリがいたので撮る。
もっと花あふれる場所で、大きな枝垂れがあった気がしたんだが…
記憶が美化されているのかな。
でも、富士山がきれいに見えたから、いいや。
おなじフルーツラインの道筋だから、
春日居の長谷寺に行ってみようか。
石段にキランソウが咲いてた。
真ん中にちぃ~さいバッタが居るんだけど分かるかな。
一番上の花の下。
おぉチッサイ、ジュウニヒトエ。
もう花が咲いてるのもあった。
これじゃただの単衣だけどね。
カキドウシも。
やったぁ。今年初イカリソウ。
イチリンソウは蕾。
いつもの場所のシュンランも咲いていた。
池には小魚がワッサリ。
なんだろ。
やっぱり、カダヤシかな。
本堂脇の小さな池では、
オタマ、もう生まれてた。
生命が湧いてる。
カナヘビ君も顔を出した。
あっちこっちでガサガサ。
ここにもミヤマセセリがいた。
キタテハも。
あーヒラヒラ舞っているのは、ホソオチョウだぁ。
う~ん複雑な思いだが…。
概ね、花も生き物も平年通り。
帰り道は珍しく午後まで富士山がよく見えたので、
ここ数年の桜も桃もパッっと一斉に咲くのではなく、
桜が咲いて、盆地の底から、
だんだん扇状地を桃の花が登っていく。
そうそう、こんな感じ。
この咲き方が、春本来で、しっくりきますな。
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